2008-11-28

ミクシィ

国内最大手のSNS,ミクシィが利用制限緩和で15歳以上なら登録できるようになりました。
これによって、先日上場したグリーなど競合他社からのユーザーが増えそうです。

プレスリリース


もちろん、これまでも違反していた高校生はいくらでもいたはず。
彼らが自信をもって、SNSに参加できるのは良い変化だと思う。
そこまでのリテラシーを持ってSNSを使ってる高校生を見たことがないけれど…

その他にも、ミクシィ向けのアプリ開発をオープンにするそう。
機能が増えることで使いやすくなるのは良いんだけれど。
日本語だけでやってる限り、そこまで明るい未来は見えてこないと思う。
ウェブの時代を生きて行くのに欠かせないのは、やっぱり英語だと思う。

わざわざ海外に出て行けとは言わないけど、ウェブの世界でも日本の存在感を示していって欲しい。
いまあるものを英語に翻訳するだけでも、使う可能性のあるユーザーが何十倍にもなるわけだ。
もちろん、言語や地域ごとのローカライズが難しいのだが。

これから日本が目立って行けるのはいわゆるソフトな産業だと思う。
PCやケータイなどのソフトウェアなどや、マンガやアニメなどのメディアコンテンツなど。
それらを、日本語だけでなく英語でリリースすること、また生産拠点や教育機関を国内に整備することで、その産業内のクリエイターを日本に集めてくることが出来るはず。

これについては、また日を改めて語りたいと思う。
とりあえず、ミクシィ飽きてきた(笑)
おやすみなさい!

2 件のコメント:

akira_enomoto さんのコメント...

mixiが海外に進出することはないだろうな。確か韓国のSNSか検索エンジンが日本に子会社持ってるけど、既に名前すら思い出せないほどだもん。海外市場はFacebookとかTwitter、Myspaceでいっぱいだろうな。そんな状況下で0から顧客を奪うのは厳しいと思うな。
それと、mixiのコミュニケーションを海外の人が受け入れるのかってもあるね。確かにブログとFacebookが一つになったと考えればいいけど。
まあ、そう考えると、市場拡大も含めて高校生まで広げたってのはありそう。
コレからの課題は、現在の利用者のmixi離れを防ぐことと新規利用者拡大だと思うな。

ソフトウェアに関して言えば、日本もコレからだろうね。デザイン系のソフトもアドビとかが独占だもんなあ。
ただ、ポップカルチャーは、多いに活用すべきだとおもうね。海外に居て、改めて日本のポップカルチャーのファンの多さに驚くばかり。

Nishimaki Naosuke さんのコメント...

>moja
mixiは海外出てもやってけないですよ。
これからの時代は、アプリ自体が翻訳ではなく、英語ベースじゃないとやっていけないと思う。

いま世界中で、ダイアルアップみたいなナローバンドでネットに接続している人たちは99.9%英語でアクセスしている訳だから。

ポップカルチャーで行けば、英語ネイティブのアプリを使ってどれだけ、英語で作品を作って行けるかだと思います。
ミクシィが海外で通用しないと思う理由と一緒で、日本語スタートの場合、翻訳という少しかも知れないが手間とタイムラグが出来てしまう。
そうなると、本当のポップにはほど遠く、ディズニーやピクサーには相手にしてもらえない。

ネット上で勝負するなら、英語は最低必要条件ですね。