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2011-09-13

Steve Jobs

"Steve Jobs" Amazonでの予約始まってた。


キッシンジャーとかアインシュタインの伝記などの著者が書いているそう。
最近、英語読むのしんどくなってきたけど、とりあえず予約。


2011-01-22

The Dentsu Way

「The Dentsu Way」届きました。



広告代理店の人が書く本とかってあまり読まないんだけど、これだけは電通が自分たちのメソッドを英語で書き下ろしたってとこが気になって購入。
超ドメスティックな電通(広告代理店としては)が本格的にグローバルに展開していくにあたって、こうやって「俺ら流はこんなの!」って先に出しておくのは良いよね。


まだ中身をチェックしてないから分からないけど、2010年代の日本企業復活のロールモデルとなって欲しいな。
2003年に出た「ザ・トヨタウェイ」みたいな感じで、これからの日本企業の教科書的な本だと勝手に期待して読み進んで行きます。
善かれ悪かれ、トヨタ以上に日本企業な電通なので。




2010-08-05

脱アーカイブ宣言!

ちょい前に、スチャダラパーのBOSEが「明日に向かって捨てろ!!」って本を出した。


1101.comでのこの連載読んでて、ふと、身の回りにある色んなもの整理しよう!と思った。

部屋んなか見渡して、目につくのがカバンと買い集めた本・雑誌たち。
どれもそれなりに理由あって、入手したしキープしているものばかり。
いわば年1回引っ越しするたびに執行される「取捨選択」で勝ち残ってきたものばかりなんですよ。
いわば僕の持ち物の中でも、エリート達と呼んでも良いはず。笑

服は、そのままポイしても心残りないけど、本・雑誌はブックオフとかじゃない心ある人のとこに引き取ってほしいので…またブログとかTwitter使って引取先探します。

2010-03-04

混浴温泉世界---場所とアートの魔術性




昨年4月から6月にかけて開催された国際アートフェスティバル「混浴温泉世界」をまとめた本が出ました!
フェスティバルの内容をまとめたカタログとしての側面だけでなく、BEPPU PROJECTがいかにして混浴温泉世界までこぎ着けたのか?また街の反応はどうだったのか?など…
アートが「別府」という地方都市にどのように作用していったのか、これからどう変わっていくのか?が見える本です。


僕が通訳をつとめたイベントでアーティストが発した言葉が載っていたり、僕自身のコメントも入っていたりで、ジュンク堂で見つけた時にはウルッときてしまいました!
全国書店、Amazonでも取り扱っているので、見つけた方は僕に写真貼付でメールください。
ブログでも紹介していきたいと思います。
また立ち読み(その後レジに持ってくはずですがw)した感想でも、レビュー書いてくれると嬉しいです。


改めて、これからもBEPPU PROJECTを応援していってください。
よろしくお願いします。

2010-02-11

欲しいものリスト on Amazon

いま欲しい本・雑誌・小物など…
        ↑↑↑ 
ここに20点ほど。

いま興味ある分野の本なんかをまとめて作ってみました。

「この本、あー欲しいのね!」なんて優しい人いれば、コメント・メールを!

ではでは。

2009-09-02

FREE: The Future Of Radical Price #01


これは、いま読んでいる本。
Wiredの編集長である著者Chris Anderson(彼のブログ)は、前著『The Long Tail』で、21世紀というウェブ時代の小売業がいかにそれまでの対面式のものとは違うのか?ということを説いた。
NY Timesなどでもベストセラーに入るなど、世界中でバカ売れし、日本国内でも訳書が本屋で平積みされている(た)ようだ。
今回は、前著の続きとなる内容で、発売前からPDFでの無料配布をすることなどが発表され話題となっていた。
そのため、僕もAmazonで予約が始まったときに購入を決定した。
先週からゆっくり読み始めたので、ブログで内容を簡単にまとめていく。
購入もしくはPDFダウンロードの参考にでもしてください。
序章
Monty Phytonというイギリスのコメディユニットの事例を挙げて、いかに"Free"(タダ)という価値観が彼らのセールスを伸ばしたかという説明で始まる。
イギリスだけでなく世界中にファンがいる彼らは、TV放送を録画したものやビデオをコピーしたものをファンがYouTubeに無断でアップロードすることに手を焼いていた。
DVDやビデオをの売り上げが伸びないだけでなく、そこで観れるものが映像としてクオリティの低いものばかりだったからだ。
そこで彼らは、YouTubeに自分たちのチャンネルを持ち、自分たちから過去の映像などをアップロードするようにした。
すると、彼らのDVDの売り上げは3ヶ月で230倍に伸び、Amazonのランキングでは2位にまで上り詰めるようになった。
高画質な映像とクリアな音声、そしてオフィシャルならではのラインナップが新たな購買者を生み出したのだ。
Monty Phytonはこれだけのセールスを生むために1ドルも費やしていない、彼らの代わりにYouTubeがサーバーなどの技術コストなどをサービス提供者として肩代わりしているからだ。

このようにウェブサービスの充実化によって、販促行動やファンとのコミュニケーションがそれまでとは比較にならないほど簡単に行えるようになっている。
著者は"FREE"を、250ドルのネットブックと無料のGoogle Documentのみを使って書き上げている。
スターバックスで3ドルのコーヒーを買うだけで無線LANがいくらでも使えるため、編集者とのやり取りにも不自由は全くなかったと。

20世紀の"タダ"と21世紀の"タダ"は、全くの別物である。
前者は、無料サンプルを街頭配布したり、セールスマンは一戸一戸訪問していたように販売側にコストというものが付きまとっていた。
しかし、現在ではウェブサービスを使うことでそのコストは限りなくゼロに近づけることが可能となった。
また消費者も、まるで興味のない商品についての情報をしつこいセールスマンから得るのではなく、自分から欲しい商品についての情報を自分にあったタイミングで得られるようになった。

このように、小売業のあり方が何によって変化していき、また売り手と買い手の関係がどのように変化していったのか、またこの先どうなっていくかを解明していく。

とりあえず序章だけ、まとめたというか要点を訳してみた。
これからテンション上がれば、1章ずつくらいのペースでまとめていくつもり。
こっちは前著の「ロングテール」先日データや事例がアップデートされたものが出版されたよう。
母親が「養護教諭の事例共有にもこれは使える!」とか言って、この本を読んでいたのには正直驚いた。

2009-07-06

ヤンキーとはどんな人なのか。


関西学院大学の教授である著者が、ヤンキーについて書いた本書。
なぜ「ヤンキー」と呼ばれるのかという簡単な疑問から、彼らが持つ「ジモト」意識の根源などを、様々な文献・映像などより解説していく簡単なレポート的な本。
俗に言うヤンキーたちが、何故あそこまで同じような服に身を包み、同じような音楽を好むのかが良くわかる。

2009-07-05

Backcasting



"Forecast"
現状を踏まえ、未来を予測すること。
"Backcast"
あるべき未来を見据え、現在を考えること。

仲の良い@yumaog168 (blog:HYPNOTIC)が言っていたことで、とても興味深いことがある。
世の中で成功する人たちは皆「逆算して」物事を考えていると。
つまり、将来自分がどうありたいかを考えてから、そのために必要なことをやっていく。
いまこうだから、~を目指すではなく、タイムラインを逆行して考えられるかどうかが、成功するか失敗するかの分かれ目だと。

この雑誌を読んで面白かったのが、日本人が世界に対して一番優位性を持てるのは、「編集力」の高さだということ。
編集力とは、物事をスッキリさせる力だと金子郁容が言っている。
それを支えているのが、コミュニケーションとネットワーク。

もう使い古されてしまったような言葉だけど、それだけ今後大切になっていくんだろうな。
なんかいろいろ焦るわ。

STUDIO VOICEも休刊が決まったってニュースになってたけど、FUTUREXが今後どうなっていくのか期待したいな。

2009-07-01

YouTube時代の大統領選挙

アメリカのオバマ大統領が、YouTubeやTwitterなどのウェブツールを駆使して、予備選や大統領選を戦い抜いたことは、皆さんの記憶にも新しいでしょう。

しかし日本では、公職選挙法によりインターネットを使った選挙活動が禁止されており、いまだに選挙期間中は選挙カーが街中を走り、候補者は赤ちゃん相手に握手をしている姿が見受けられます。

最近は、Twitterなどを使い普段の議員活動などをリアルタイムでレポートする「Twitter議員」と呼ばれる議員も増えています。
こちらが昨日行われた、「Twitterと政治を考えるワークショップ」に関する記事です。
Twitterは政治や報道を変えるのか

いまでは、国会中継でも政治討論番組などで、出てくる議員さんの名前を検索すれば、ほとんどの場合当人のウェブページとWikipediaでの解説ページが出てきます。
YouTubeやニコニコ動画では、各政党が公式チャンネルを開いて、会見などの様子をいつでも観られるようにしていますね。
どの政党・議員も、有権者にそれぞれの政策を知ってもらうことで、世論の支持を得ようと躍起になってます。

こうやってネットと政治なんかについて、いろいろ調べていたら、オバマさんの選挙キャンペーンをまとめた本を発見しました。
シリコンバレー在住のマーケッターが、いかにオバマ大統領が選挙戦でネットを上手く使い、有権者の支持を取り付けていったかが書かれているようです。
この本が、東急系の広告代理店である東急エージェンシーから出てるのも、面白いですね。




こちらが著者大柴ひさみさんのブログです。


明後日には、届くみたいなので読み終えたらまたエントリー書こうと思います。
今までそういって書いたことありませんが…笑

ではでは!

2009-04-27

疲れてます。

新学期始まって、授業も結構忙しく疲れがたまり始めています。

最近気になっているものを少しだけ。

auが先日発表した"iida"、ウェブやCMで使われている音は、TOWA TEIでした。
怪しいと思いつつ、ハニカムブログで確認!

Towa Teiのこの曲、PVかなり可愛いので観てください。
昨日『情熱大陸』に出てた、麻生久美子さんも出演してますよ~

Towa Tei - Sweet Robots Against Machine - Free

最近読んでる・読んだ本
頭と体のバランスを取りもどすための10講。
いつの間にか「○○しなくちゃいけない」と思い込みにとらわれていませんか。
「常識」を疑い自分らしく生きるヒントを精神科医が示す。
(出版社・著者による紹介)

今読んでいるんですが、かなり面白いです。
詳しくは、自分で読んでみてくださいな。笑

前半は、MoMA、ポンピドゥー・センター、テートなど、世界を代表する大型美術館の館長を招いて森美術館で行われたシンポジウムをまとめたもの。
後半は、国内の現代アートに関わる4人との対談です。
教育文化施設としての美術館のマネジメントにも、現代ならではのビジネス的感覚が欠かせない。
指定管理者制度が始まった現状を踏まえ、バブル期に量産された美術館のこの先についても話されています。
定価2940円と高いので、図書館で借りてくださいな。

落語美学 江國滋
最近はまっている落語、ポッドキャストで落としたのを聴いているくらいだが、日本語って面白いと思う。
毎朝学校行くのに乗ってるバスでの20分ほど、だいたい教室着くまでに1本聴けるくらい。
図書館で「落語」ってタイトルついた本を探してて、手に取った本。
勉強になりました。


そんなこんなで何とかやってます。
報告すること、ほんとに何もないですが…
まぁ、特に問題ないでしょう!

Have a good night.

2009-02-06

芸術起業論

ルイ・ヴィトンとのコラボでも有名なアーティストである村上隆が書いた『芸術起業論』を読み終えました。

彼の作品は、好みではないけれども、彼自身のアーティストとしての真剣さが伝わる一冊だった。

アーティストという職業(肩書き)の場合、「食べるために作品を作るのか」それとも「作品を作りたいから食べる必要があるのか」そこがシビアになりきれるかどうかのポイントだと思う。
アーティスト自身が、自分が表現したいものを作品として作り続けるために、作品を売らないといけないと考える。
それ自体、なんらおかしな状況ではなく、芸術を生業とする以上、必要最低限のことではないか?

「神聖な芸術の世界で、お金の話をするな!」
そんな鎖国された日本において、アーティストを夢見る若手作家に何が必要なのだろうか。

自分自身、日本・世界のアートシーンやギャラリーの状況について無知ではある。
そのため自分の経験からものを言えないが、これまで僕が会ってきたアーティストはプレゼンがとても上手い。
自分の作品について、これまでの人生との関係性、そして社会に対してその作品がどのようなインパクトを与えられるのか?それを常に自問自答し続けてきたのだろう。

村上隆は言った「すべてのアーティストは起業家である」
世界レベルでの勝負がしたければ、ただ自分の思いを表現するだけではなく、自分と社会(歴史)との関係性を認識した上で、作品を作っていかなければならないのだろう。

ただ、僕が彼の作品を好きにならないように、高い金額で取引される作品が「良い作品」な訳ではない。
全ての評価が受け手に委ねられるアートにおいて、唯一の客観的評価である「お金」。
そこに評価基準を持ってくる場合、彼の言い分はまぎれもなく王道かつ正論である。

2008-12-01

YouTube

BRUTUS「YouTube特集」発売です!
(フクヘン。BRUTUS副編集長のブログ)

今回のBRUTUSはYouTube特集です。
おまけにステッカー(純正ってのがポイント)が付いているということで、思わず買ってしまいました。

YouTube
今までに2本しか動画をアップしたことがなくて、最近はもっぱら観ているだけ。
それも音楽とかチェックするくらいだから、本当に使いこなせてはいない。
でもGoogleが目指す「世界中の情報を体系化し有益なものにする。」というビジョンには、動画のアーカイブってことで一役買っていると思う。
だから買収したんだとは思うし。
もちろん著作権の問題とかはあるけども、それによって生じる損よりも、ユーザーの利益の方が補って余りあるほどだと思う。
角川書店が動画に信号を埋め込んで、本物かどうかを識別する技術を開発した。
ってニュースもあるし、状況は改善されていくはず。


Think Different

凄いカッコイイCM。
こういう過去のCMが観られるのも動画共有サイトの良い所。

これは、世界中の動画共有サイトに対応した動画検索エンジン
Fooooo

2008-11-12

読書の秋

いままで読んだ本・これから読もうとしている本について。
結構読んできた本をトレースするのって難しいから、メモ程度に残そうかと思います。
フォーマットとしては
『題名』
著者 出版社
といった感じで行きます。

最近読んだ本
『ビートルズとは何だったのか(理想の教室)』
佐藤良明 みすず書房

『これがビートルズだ』
中山康樹 講談社現代新書

『広告クリエイターの素』
宣伝会議編集部

『広告入門』
梶山皓 日経文庫

『大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。』
ポール・アーデン ファイドン

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いま読んでいる本
『博報堂スタイル』
高橋則行 PHP研究所

『発想するコピーライティング』
石原雅晴 宣伝会議

『広告コピー概論』
植条則夫 宣伝会議

『就職しないで生きるには』
レイモンド・マンゴー 晶文社

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これから読む本

『CMプランナー入門』
中山幸雄 電通

『星の王子さま』
サン・テグジュペリ 集英社文庫

『社会契約論、ジュネーブ草稿』
ルソー 光文社新訳文庫

まぁ、こんな感じの読書生活送っています。
このエントリーと同時にこれも始めたので、そちらもチェックしてください。
ブクログ-ウェブ本棚サービス-
過去に読んだ本とかの感想・レビューも少しずつ書いていきます。