2009-07-01

YouTube時代の大統領選挙

アメリカのオバマ大統領が、YouTubeやTwitterなどのウェブツールを駆使して、予備選や大統領選を戦い抜いたことは、皆さんの記憶にも新しいでしょう。

しかし日本では、公職選挙法によりインターネットを使った選挙活動が禁止されており、いまだに選挙期間中は選挙カーが街中を走り、候補者は赤ちゃん相手に握手をしている姿が見受けられます。

最近は、Twitterなどを使い普段の議員活動などをリアルタイムでレポートする「Twitter議員」と呼ばれる議員も増えています。
こちらが昨日行われた、「Twitterと政治を考えるワークショップ」に関する記事です。
Twitterは政治や報道を変えるのか

いまでは、国会中継でも政治討論番組などで、出てくる議員さんの名前を検索すれば、ほとんどの場合当人のウェブページとWikipediaでの解説ページが出てきます。
YouTubeやニコニコ動画では、各政党が公式チャンネルを開いて、会見などの様子をいつでも観られるようにしていますね。
どの政党・議員も、有権者にそれぞれの政策を知ってもらうことで、世論の支持を得ようと躍起になってます。

こうやってネットと政治なんかについて、いろいろ調べていたら、オバマさんの選挙キャンペーンをまとめた本を発見しました。
シリコンバレー在住のマーケッターが、いかにオバマ大統領が選挙戦でネットを上手く使い、有権者の支持を取り付けていったかが書かれているようです。
この本が、東急系の広告代理店である東急エージェンシーから出てるのも、面白いですね。




こちらが著者大柴ひさみさんのブログです。


明後日には、届くみたいなので読み終えたらまたエントリー書こうと思います。
今までそういって書いたことありませんが…笑

ではでは!

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