2010-07-15

『学生の内にやれること。』を読んで。

そこそこお世話になっている先輩が書いたエントリー。

記事では、学生時代にやれる事・やるべきでない事として、
『いまある環境に縛られることなく、色んなバックグラウンドを持つ人間と積極的につるむ。』と
『少ない知識を自慢げに引けらかす。』
を挙げている。

少ない知識で議論を展開するときのリスクとして、どんなことだって机上の理論だけでは通用しないことがあるんだよ?ということ。
また、自分より多くの・より正確な知識を持った人間に鼻で笑われちゃうよ?ってことがある。
学生のうちは、上記のやれることよりもやるべきでないことをやってしまっていることが多い。

だからといって「べきでない」ってとこで縮こまってる必要はない訳で。
どんな場面でもバランスが大切なんだろうけど、自分が持っている知識・経験に自信がある時はいくらでも出しゃばるべきだと思う。

自分に当てはめてみると…
・Facebookの500人いる友達のうち8割が外国人、それもみんな面識あり。
・ルームシェアしている、相手は台湾人。
・彼女はベトナム人。
といった「インターナショナルな環境」であったり
BEPPU PROJECTに参加したことで得た経験。
・指名で廻ってきた仕事。(通訳・アテンドとか…)
なんかは、プロフェッショナル相手でも誇っていけるものだと自負している。
海外からくるアーティストの通訳・アテンドとか、東京の芸大生でも経験ないだろうし。

「どれだけニッチな分野でも、それで食ってるプロはいる」
ということは忘れてはいけないけども。

どうせ〜だし、と卑屈になるくらいなら、生意気過ぎて叩かれるくらいの方が良いと思う訳ですよ。
このポスト自体が「しょうもないことを胸張って…」ってなってる可能性ありますがw

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