2013-01-20
レ・ミゼラブル
周りが絶賛してたので、映画館で観てきた。
正直、そこまで面白くなかった。
ほぼ全てのセリフが曲になっていたせいか、大げさな感じに少しひいた。
ミュージカルってそんなものなんだろうけど、あんまり合わないかなぁ。
2013-01-19
2012-12-06
2011-09-09
キタコレ!使って映画「灼熱の魂」を観た。
博報堂が始めたイベントのレコメンドエンジン「キタコレ!」で試写会チケットが当選したので、初めての試写会に行ってきました。
映画「灼熱の魂」公式サイト
予告編観た限りでは、あー良い話オチなんだろうなぁとか思ってましたが、最後まで目が離せない作品でした。
主人公の姉弟が訪れる国がレバノンということで、レバノン内戦などの知識も事前に入れておくとさらに楽しめると思います。
日本での公開は早くて12月10日みたいなので、皆さんクリスマス前にぜひ(笑)
決してクリスマスイブとかに彼女・好きな子とは観に行かない方が良いです…
※キタコレ!についてはFounderが宣伝会議でコラム書いてるのでそちらもどぞー
社内ベンチャー奮闘記〜新しい広告ビジネスを目指して〜
映画「灼熱の魂」公式サイト
予告編観た限りでは、あー良い話オチなんだろうなぁとか思ってましたが、最後まで目が離せない作品でした。
主人公の姉弟が訪れる国がレバノンということで、レバノン内戦などの知識も事前に入れておくとさらに楽しめると思います。
日本での公開は早くて12月10日みたいなので、皆さんクリスマス前にぜひ(笑)
決してクリスマスイブとかに彼女・好きな子とは観に行かない方が良いです…
※キタコレ!についてはFounderが宣伝会議でコラム書いてるのでそちらもどぞー
社内ベンチャー奮闘記〜新しい広告ビジネスを目指して〜
2011-05-05
Nike Snowboarding: Laura Hadar
久しぶりにイケイケな動画見つけた。
プロスノーボーダーのLaura Hadarを使ったNikeのCMプロトタイプ。
テレビとかで放送される訳ではないのかな…?
ティルトシフト(ミニチュア)って技術自体は、家庭用デジカメにも実装されているようにそこら中で見かけるようになった。
Tilt-Shift, Time lapseってもはや基本技術となってきて食傷気味の技術を、ビビッドな色使いとテンポ良いコマ送りを使って2分飽きずに観させるのは凄い。
あっぱれ!
来シーズンのライン揃ったくらいで放送されないかな。
プロスノーボーダーのLaura Hadarを使ったNikeのCMプロトタイプ。
テレビとかで放送される訳ではないのかな…?
ティルトシフト(ミニチュア)って技術自体は、家庭用デジカメにも実装されているようにそこら中で見かけるようになった。
Tilt-Shift, Time lapseってもはや基本技術となってきて食傷気味の技術を、ビビッドな色使いとテンポ良いコマ送りを使って2分飽きずに観させるのは凄い。
あっぱれ!
来シーズンのライン揃ったくらいで放送されないかな。
2011-04-23
Foo Fighters
元NirvanaのドラマーDave Grohlがフロントマンをつとめるバンド、Foo Fighters.
1994年のバンド結成からのドラマを撮ったドキュメンタリーが公開(2011/04/07)されたみたい。
これが予告編、日本の映画館で大々的に公開されることなさそうだからDVDを待とうかな。
新アルバムの出来も良いみたいだし、久しぶりに聴いてみる。
via Color By Numbers
1994年のバンド結成からのドラマを撮ったドキュメンタリーが公開(2011/04/07)されたみたい。
これが予告編、日本の映画館で大々的に公開されることなさそうだからDVDを待とうかな。
新アルバムの出来も良いみたいだし、久しぶりに聴いてみる。
via Color By Numbers
2011-01-21
The Fighter
映画「The Fighter」観ました。
http://www.imdb.com/title/tt0964517/
http://www.imdb.com/title/tt0964517/
ボクサー兄弟と両親、その周りの人たちのお話。
兄は良いとこまでいくが、世界チャンプまでなれずに薬にハマり…
夢を託した弟の練習パートナーとして支えようとするが、トラブルを起こしてしまい刑務所へ。
服役中に弟の練習環境などが変わっていき、出所してきた兄は…って感じの話。
これ、実話に基づいた映画みたい。
すこし脚色はあるんだろうけど、試合映像の魅せ方とかリアルで良かった。
なんかヤンチャな兄貴の下で育った次男ってこうなるだろうなぁってボクシング以外の家庭環境のこととか、僕自身が兄弟多かったからって訳ではないけど、よく分かる。
予告編
今年のゴールデングローブ賞で2部門(助演男優・女優賞)取ったみたいだし、もうすぐ日本でも上映始まるはず。
薬にハマった兄を演じてるクリスチャン・ベイルが良い。
Bob Dylanを6人の俳優が演じた「I'm Not There」での彼も大好きだけど、これはダメカッコいいっての感じだな。
ミッキー・ロークが主演した「レスラー」が2年前だっけ?その後も落ちぶれカントリー歌手のとか、いかにも(☆アメリカ☆)って映画が続いたけど、久しぶりに良い兄弟もの観た気がする。
師弟・親友関係のならいくらでもあるんだろうけど。
アメリカ人に限らず日本人もだろうけど「カムバック」って部外者はみてて一番楽しいんだよね、近くでみてると頑張れ!とか辞めれば…を三途の川のように行き来して苦しいだけなんだけど。
まぁ良い映画なんで、映画館で観てくださいな。
シネコンの鑑賞料金が値下げされるみたいだし?
どれも面白い映画だったので、ぜひ観て感想教えてね :)
2010-09-01
Frequent Flyer
いわゆる「マイラー」のお話。
マイルを貯める為に、LA-NY往復でも5回ものフライトを経由して旅行するような人たちのドキュメンタリー。
COURRiER Japon10月号に「嗚呼、僕は『マイレージ中毒』」って記事がある。
全米を飛び回るビジネスマンの映画、「マイレージ、マイライフ」
主演はジョージ・クルーニー。
国内旅行で通用する小ネタがたくさん詰まってます。
将来ボーナスでビジネスクラス乗って、アメリカにNHLとかNBAのプレーオフ観に行けるようになりたいなー!
学生の内は国内・海外ともスターアライアンスでまとめて頑張ります。
2010-07-14
タルコフスキー
これは久しぶりにビックリしました!
詳細はこちらへ
- ローラーとバイオリン Katok i skripka (1960年)
- 僕の村は戦場だった Иваново детство (1962年) *ヴェネチア国際映画祭サン・マルコ金獅子賞
- アンドレイの受難 …… 当初制作された「アンドレイ・ルブリョフ」の完全版
- アンドレイ・ルブリョフ Андрей Рублёв (1967年)
- 惑星ソラリス Солярис (1972年) *カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ
- 鏡 Зеркало (1975年)
- ストーカー Сталкер (1979年)
- ノスタルジア Nostalghia (1983年) *カンヌ国際映画祭監督賞
- サクリファイス Offret (1986年) *カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ
作品リスト(Wikipediaより)
僕はまだ「ストーカー」「ノスタルジア」しか観た事ないですが、これまで会ってきたアーティストのほとんどが好きな映画監督に挙げていたりして、いつかは全作品観とかなきゃなと思っていたんです。
アーティストやクリエイターに人気があるのも、"芸術家"タルコフスキーの完全主義なところが少なからずウケているのかな?と邪推なんかしています。
試験終わったら、夜な夜な観てみる事にします。
2010-07-09
2010-04-29
学生よ、米を食え!
さっきまで、Ustreamで「Voice Japan -REAL-」を観ていた。
正月にお会いした江口さんが司会している番組、観るのは初めてでしたが…
映像はこちらから↓
『Real 第6回 奨学米プロジェクト』
奨学米プロジェクトとは何ぞや?と言う話から、笠木さんって何者?って話まで。
最初の10分ほどは雑談なので、気になる方は飛ばしてもOKですよ。
(簡単なメモ)
・実家では1日3食お米を食べていたのに…大学で一人暮らしを始めた途端にパスタや素麺が主食になってしまうのが学生のリアルな食事情。
・奨学金とは言うけれど、要は学生の間に作るかなりの借金になってしまい、返済仕切れない状況がある。
・インタビューしに行った農業ベンチャーでは、規格に合わない野菜がたくさん余って困っている。
そんな現状がある中で「お金の代わりに全国の農家から米を送ってはどうか?」と考えたのが「奨学米」。
農家の方は、学生が勉学・活動に専念出来るよう在学中に米を送り続ける。
そのかわり学生は、草むしりや田植え・稲刈りなどのお手伝いをする、また卒業後はその農家からお米を買い続けるという仕組みだそう。
詳しくは、笠木さんが受けているインタビューなどをどうぞ。
全国の農家とこせがれ(子息)がつくるレストラン
麻布警察署裏、六本木駅徒歩30秒らしいっす!
こちらは「農家のこせがれネットワーク」がつくった、全国の農家とこせがれへの応援ソング!めちゃくちゃ良いです。(紅白目指してるそうなんで、応援しましょー☆)
HOME FARM(農家のこせがれ応援歌)
今度、東京行った時にはご飯食べに行ってみます。
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※(←米印)一部、訂正しました。
2009-10-20
セント・オブ・ウーマン
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仲良い友達に「時間なくても早く観て!」って言われたので、レンタルしてきて一昨日観た。
かなり良い映画だった!
観た後に「ガツン!」と感じるものがある訳ではないが…アル・パチーノが演じた盲目の退役軍人の演技が凄かった。
演技なんかの勉強をしている訳ではないので詳しい事は分からないまでも、全く目を動かさない演技は「俳優って凄いなぁ」と。
僕が好きになる映画って、自分のそれまでの人生とリンクしている設定であったり、感情移入出来る役があったりする。
この映画も、同級生が悪戯しているところを目撃した学生がどう発言するのか?ってシーンが見せ場になっている。
中学校に似たような経験してたので「そういえば自分はあの時どうしたかな?」と、勝手に思い返してました。
P.S. 竜樹へ
面白かったけど「Good Will Hunting」は超えなかったですw
2009-10-14
善き人のためのソナタ
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面白かったです。
まだドイツがひとつではなかった時、東ドイツで敷かれていたほぼ完全な市民への監視体制。
監視されていた芸術家たち、この映画では劇作家や俳優、ジャーナリストが対象として描かれている。
彼らを監視していたのも、また一人の人間だった…
不自由な生活を強いられていた市民、それに反発しようとするものを監視・取り締まる秘密警察(シュタージ)…
どこに行っても、そこで生活しているのはいつも人なんだな。と改めて気づかされる作品。
あぁ、ドイツまた行きたいな!
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